平成20年度市長と町会長のまちづくり懇談会

 10月18日(土)、ちはら台支所会議室にて、市長をはじめとする市役所の皆様、
ちはら台在住の市議会議員の皆様、各自治会長参加のもと、「安心・安全のづくり」
のための懇談会が開催されました。


 市長・市役所関係者

 自治会連合会長


今年の懇談1(要望)テーマ
ちはら台に総合保健福祉センターを
 自治会連合会では過去5年にわたり、このテーマについて要望して
 います。街が完成する平成27年には、人口3万5千人が住む街になる
 予定です。
 ちはら台には現在コミュニティセンター以外に公共施設(学校は除く)
 がありません。人口35,000人の街になった時、1か所の施設では
 到底足りません。また、35,000人の住民サービスを行う行政機関も
 必要になります。
 そのすべてを持ち合わせた「総合保険福祉センター」は、絶対必要な
 施設なのです。

 UR都市機構が、平成25年にちはら台の区画整理事業を完了する
 ため、大型遊休地はじめ早期売却推進しています。
 建設予定地であるビジネスロケーション14が第3者に渡って
 しまう前に市原市に用地を確保してもらい、27年までに、なんとか
 センター建設が完成するように検討してほしい!
 今回は要望をこの1点に絞り、議論しました。



今年の懇談2テーマ
・ゴミ減量化推進モデル地区へ
   ちはら台では平成19年度に「ごみ減量化検討委員会」を
  立ち上げ、市原市クリーン推進課と21名の委員により
  住民へのアンケートを実施したり、生ごみの水きりなど
  ごみの減量化を検討してきました。
   今年度は「ごみ減量化推進委員会」を立ち上げ、さらに生ごみの
  水きりと雑紙の分別を強化し、自治会ごとに減量化を推進していきます。

  目標は ひとり当たり100g減量

・ゴミ減量化推進モデル地区へ
   ちはら台は市内でも比較的犯罪の少ない街です。しかし、近隣地域
  では、犯罪が多発しており先手の防犯対策が必要と考えています。
  現在の防犯対策として
   ・防犯パトロール(青色回転灯車両、防犯協会、各自治会、老人会)
   ・県警(交番)の巡回パトロール
   ・地域防犯情報の提供(犯罪発生情報など)
   ・防犯カメラ設置(CATVを利用したシステム)
   ・防犯PR(各紙回覧)
  などを実施していますが、今後の急速な人口増加や社会情勢を考慮
  すると、東地区に「民間ミニ交番」の早期創設が望まれます。
   
 

 
 


 






懇談会の様子を「ちはら台チャンネル」で 下記時間帯に動画放送しています。
安全で安心して快適に暮らせる街 ちはら台!!